マレーシア渡航準備 | SIM選び & ダウンロードすべき必須アプリ7つ!

2021年8月はマレーシア政権交代、
ワクチン接種完了者への緩和措置等の発表、
MM2Hの新しい条件の発表など、、

少し動きがあり、
徐々に経済活動の再開の兆しが見えてきたようです。

去年のロックダウンに続き、
今年も2021年も6月1日から外出禁止が続いていたので、
まさかの2ヶ月半以上長かったですね。

マレーシアSIM選び

さて、マレーシアへの渡航が決まったら、
まずは、気になるのがスマホがちゃんと使えるかですよね。

そもそも、海外ではなぜSIMカードの交換が必要なのでしょうか?

ローミング設定をした
日本のスマホを海外に持っていけば、
そのまま日本の電話番号で電話や通信が可能です。

ただ、海外でのローミング通話やデータ通信は、
かなり高額です。

その点、マレーシアでは、
プリペイドSIMカードは、手軽に安く手に入ります。

 

日本のスマホを海外で使いたい場合は、
スマホ端末に挿入されているSIMカードを差し替えすることで、
マレーシアでも安く通話や通信ができるようになります。

(もちろん、日本への通話は高くつきますので、
その場合はLINE電話やSkype、Zoom等を使用するのがおすすめです)

 

日本のスマホ端末をマレーシアで使う場合の注意点としては、
SIMロック解除されていることを確認しておきましょう。

 

SIMフリー端末(もしくは、SIMロック解除済)でしたら、
マレーシアでSIM購入後、すぐに利用が可能です。

マレーシアでスマホ端末を購入されたい場合は、
1万円台〜あり、日本よりもスマホ端末の種類は多いです。
現地調達するのも一つの選択肢として良いですね。

 

マレーシアの通信大手は、マキシス(プリペイドブランドは、ホットリンク)、セルコム、デジ、
そして、ユーモバイルも比較的利用者が多いようです。

マレーシアでは、プリペイドSIMが一般的に広く使われています。

月額払いのポストペイドSIMもありますが、
契約時に数百リンギットの保証金を支払う必要があります。
SIM解約時には、返金に時間がかかりますので、
あまりおすすめではありません。

プリペイドSIMカードの購入場所は、
空港やコンビニ、ショッピングモールなど。

空港でお店を見つけたら、迷わず購入で問題ありません。
SIM代10リンギット程(約300円)と、パスポートを見せると、
お店の人が設定してくれるので便利です。
(どこのお店で買っても値段は同じです)

コンビニで購入してご自身でセットアップする場合は、
パスポート画像を送るなど必要になってくる場合があります。

また店頭でSIMカード購入する際には、
お金をチャージ(マレーシアでは、トップアップと言います)
してもらうと良いと思います。

トップアップとは、、
SIMカードへのチャージ(入金)のことを指します。

プリペイドSIMカードを購入しただけでは、
スマホ内の残金やデータ残量はほとんどありません。

毎回、RM10〜RM100の間でチャージをして、
残金が少なくなったら、
再度チャージしていく形となります。

金額により有効期限が異なり、
RM10チャージをすると10日間有効になります。

トップアップの方法は、
ショッピングモールなどにある店舗やコンビニ、
アプリを通じての入金が可能です。

スマホ料金は、
コロナ禍で安いプランもあり、
1ヶ月電話かけ放題、データ無制限で1000円ほどのプランも出てました。

マレーシアでよく使うアプリ

次に、マレーシアでよく使うアプリを紹介したいと思います!
デジタル系は、日本よりも進んでいる!?
スマホ一つでかなり便利です!

グラブ(Grab)

マレーシアで、よく使うアプリは、グラブ(Grab)です。
ダウンロードしておくと良いアプリの一つです。

日本のUberと同じような機能で、
このグラブアプリ一つで配車サービスを利用したり、
レストランからフードデリバリーしてもらったり、
ものを届けてもらいたい時に、バイクや車で運んでもらうことが可能です。

機能は順次追加されており、最近では、グラブマートから
直接、生鮮食品などを購入できたりもするそうです。

在マレーシアの日本人の間でも、
ここでの注文はスーパーで買うのとほぼ変わらない価格で、
早くて品質も良い!なんて話も聞かれます。

 

グーグルマップ

外出する時に必要になってくるのが、
地図アプリのGoogleマップです。

ルート・乗換検索では、
現在地と目的地を入力し、
車や徒歩、公共機関での
所要時間を教えてくれます。

街歩きしたいとき、
最寄りの駅まで歩きたい時など、
便利ですね!

ワッツアップ(WhatsApp)

マレーシアで使われているチャットアプリは、
ワッツアップ(WhatsApp)です。

日本人同士ですと、LINEを使うことも多いですが、
大家さんとのやりとりや、
マレーシアでできた友人とはワッツアップを使うことも多いです。

機能は、LINEとほぼ変わりません。
チャットの他に、
写真やデータの送受信、
ビデオ電話もwifiがあれば無料使えます。

LINEと違うところは、
受信した写真やデータは期限なく閲覧できるところです。

ムービット(moovit)

クアラルンプールで市内バスを駆使するにはムービット(Moovit)、
マレーシアの公共交通は、LRTやMRTと呼ばれる地下鉄やモノレール、
市内バスも走っています。

LRTやMRTは比較的本数も多く、
路線図もあるので分かりやすいのですが、
市内バスはバスのルートや時間もまちまちです。

このアプリがあれば、
大体の予測がつくので重宝します!

ウェイズ(Waze)


マレーシアで、運転される場合に
すごく便利なのがウェイズ(Waze)です。

運転される方は、
ダウンロードしておいて間違いないアプリです。

このアプリの特徴は、
車での最短ルート3つ(有料道路ありなし)表示してくれるのはもちろん、
渋滞情報や警察検問、ロードブロック(道路封鎖)などが確認できます。

利用者からの情報を集め、
常に新しい情報に更新されているので、
非常に便利です。

Grabに乗りながら、
どの辺を走行しているのかチェックしたり、

ロックダウン中においては、
デスクトップ版でライブ情報を確認し、
外出時にロードブロックや警察の取り締まりなどの
確認にも使っていました(笑)

マイセジャテラ(MySejahtera)

コロナ禍において必須アプリとなったのは、
このMySejahteraアプリ。

読み方は、おそらく「マイセジャテラ」。

マレーシアに到着後、
空港にて係員にアプリのダウンロード有無をチェックされます。

マレーシア政府が運用しているアプリで、
個人の健康状態を確認したり、
マレーシアで受けたPCR検査の結果が反映されたり、
デジタルワクチン証明書としての役割もあります。

また、現在マレーシアでは、
ショッピングモールやお店に入店する際に
このアプリでのチェックインが必須となっております。
(小さいお店では入口の登録用紙に記入でOKのところもありますが)

日本国内にいるうちにダウンロードして、登録を済ませておきましょう。

※日本でワクチン接種している方は、
このMySejahteraアプリへのデジタルワクチン証明書の反映が可能のようです。

【新型コロナウイルス】経済活動等に対する規制緩和(2021年8月15日)、日本のワクチン証明書のMySejahteraアプリへの移管
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_15082021.html

MySejahteraアプリのダウンロード
Google Playは、こちら
Apple Storeは、こちら

ズーム(Zoom)

マレーシアに限った話ではありませんが、
コロナ禍において仕事でもプライベートでも
使用するようになったのがズーム(Zoom)。

業務上でのミーティングや
友人との近況報告などに
Zoomでおしゃべりしたり、

オンラインセミナーやオンラインクラスなど
家にいながらオンライン上での
世界がすごく広がりましたね。

参加するのみでしたら、
主催者から送られてくる該当リンクにアクセスし、
パスワード入力で出席できますが、

ご自身で会を主催される場合は、
携帯版でもデスクトップ版でも
アプリのダウンロードと新規アカウントの登録が必要となります。

まとめ

マレーシアでのSIMカードの紹介と
必須アプリ7選いかがだったでしょうか?

今後、これらのアプリの登録方法や使い方を
レクチャーするセミナーを開催できればと思っております。

ぜひお楽しみにしてくださいね!

 

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