サンウェイラグーン | 子連れに大人気!マレーシアに来たら絶対一度は行くべき!

sunway lagoon

クアラルンプール在住者なら誰もが知っているサンウェイラグーン。
老若男女問わず人気が高く、
いつ行っても人がたくさんいます。

人気の理由を調べてきました!!

sunway lagoon map

マレーシア最大の遊園地サンウェイラグーン

クアラルンプール中心地から30分ほどの場所にあるサンウェイラグーンは、
1993年に元首相のマハティールさんによって開園されました。

広さ約36ヘクタール、
東京ドーム7個分程あるサンウェイラグーンには、
6つのテーマに分かれたエリアがあり、
80種類以上の乗り物やアトラクションがあります。

「ラグーン」と聞くと
「ウォーターパーク」を想像しがちですが、

サンウェイラグーンには、
ウォーターパーク以外にも動物園と遊園地があります!!

水着にちょっと抵抗がある方や
水系のアトラクションが苦手な方でも気兼ねなく遊べます。

今回は普段着で遊べるエリアと
水着で遊ぶエリアに分けて
6つのエリアについて紹介していきたいと思います!!

普段着で遊べる遊園地エリア

スクリームパーク

まず普段着でも遊べるエリアその1は、「スクリームパーク」です。
こちらはその名の通り絶叫系のアトラクションエリアです。

sunway-lagoon-scream-park

メインエントランス入口から近いスクリームパークには、
おばけやゾンビに遭遇したり、
シャークに襲われたりとさまざまな恐怖が味わえます。

scream park

私はホラーが苦手なので実際入ったことはありませんが、
前を通り過ぎるときに中からの悲鳴を
何回か聞いたことがあります(⁠(⁠(⁠;⁠ꏿ⁠_⁠ꏿ⁠;⁠)⁠)⁠)

何事!?中ではどんな恐怖に襲われているの!?と
いつも想像しただけで怖くなります(笑)

10月にはハロウィンイベントもありますので、
ホラーやお化け屋敷好きな方は、
ぜひ常夏のマレーシアでゾクッとするような
恐怖体験をしてみてください。

ワイルドライフパーク

普段着で遊べるエリアその2は「ワイルドライフパーク」。

sunway lagoon wildlife park

こちらはラグーンの中にある動物園です。
遊園地とウォーターパークのイメージが強いので、
動物園には期待薄でしたが、
侮るなかれワイルドライフパークは、
しっかりとした動物園でした!!

ワイルドライフパークの一番の魅力は
動物たちとの距離が近いところです。

動物園が好きなのでいろいろと行くのですが、
エミューをこんな間近で見られるのは
なかなか珍しいと思います。

sunway lagoon wildlife

柵は一応ありますが、
すぐそこにエミューがいますので、
表情などじっくりと見ることができます。

エミューの他にヤギやプレリードック、
ミーヤキャットも柵には入っていますが、
こちらも近い距離から見ることができて、
手を伸ばせば届きそうな距離感。

実際ヤギは届きますし、
めっちゃ人懐っこいので撫で放題です。

ふれあい広場もありまして、
うさぎやモルモットのほかリクガメもいました。
タイミングよく空いている時間帯に行きますと独り占めできますので、
贅沢な時間を楽しめます♪

ふれあい広場の隣には馬もいます。
別料金になりますが15リンギ(約466円)で、
乗馬もできます!

本当にいろんな動物と触れ合えて
心がほくほくになるような動物園です。

wild life park

ワイルドライフパークには小動物のほかに
マレーグマやホワイトタイガーなど、
150種類以上の動物がいます。

餌やりできる子もいますので、
動物好きな方におすすめの穴場的動物園です。

アミューズメントパーク

普段着で遊べるエリアその3は「アミューズメントパーク」。
こちらもメインエントランスからすぐのエリアにあります。

sunway lagoon amusement park

メリーゴーランドやジェットコースターはもちろん、
景品当てゲームなどもあります。

小さいお子さんや激しいアトラクションが
あまり得意じゃない方におすすめなエリアです。

このエリアのイチオシは吊り橋!

園のほぼ真ん中に湖があって、
その湖の上に架かっているこちらの吊り橋は、
長さ428メートル高さ約18メートルあります。

吊り橋からはラグーンの全体を見渡せて、
湖にいる白鳥や飛び交う鳥を見ることもでき、
思わず深呼吸をしたくなります。

園の中にいる時とはまた違った景色が見られますので、
穏やかな気持ちになれる場所です。

エックスパーク

普段着で遊べるエリアその4は、「エックスパーク」。

sunway-lagoon-xpark
こちらのエリアはとにかく
たくさんのアトラクションがあります。

ペイントボールシューティング、アーチェリー、ゴーカート、
バンジージャンプ、バンジートランポリン、逆バンジー、
カヤック、スワンボートなどなど、
多種多様なスリルを体験する事ができます。

バンジージャンプは先程紹介した吊り橋から飛びますので、
なかなかの高さがあります。
見ているだけで思わず身を縮めてしまいます。

x park

ゴーカートやバンジージャンプなど、
一部別料金かかってしまう物もありますが、
それでもチャンレンジする人が多く見られます。

日常にちょっとした刺激が欲しい方は
ぜひぜひやってみて下さい。
新しい扉が開くかもしれません。笑

思いっきり水着で遊ぶエリア

サンウェイラグーンで水着で遊ぶエリアは、
「ウォーターパーク」と「ニコロデオン・ロスト・ラグーン」です。

ウォーターパーク

サンウェイラグーンのメインエリアの「ウォーターパーク」です!

入口に近いウォーターパークは、
4種類のウォータースライダーをはじめ、
流れるプール、波のプール、砂浜
サーフィンプールなどがあります。

ウォーターパークに1歩踏み入れたら、
あっちこっちから水の音や楽しそうな声が聞こえてきます。

定期的に大きなバケツから
大量の水がザブーンとかけられますので、
油断すると濡れちゃいますが、
今か今かとワクワクしながら待っている子供たちを見ると、
こっちまでニコニコしてしまいます。

4種類あるウォータースライダーの中で、
一番人気があるのは「ブブゼラ」です。

写真の左に写っている
黄色とオレンジ色のブブゼラの形をしたスライダーです。

こちらのスライダーは、
6人でひとつの丸い浮き輪に乗って、
11階に相当する高さから勢いよく滑り出します。

そのままの勢いでブブゼラの中をぐるんとまわって、
ブブゼラの中心に吸い込まれていくのですが、
ブブゼラの中の頂上から中心に向かっていくときの
スリルがたまらない!!

絶叫間違いなしで絶叫系ファンに大大大人気なのも納得!!
病みつきのスリルで何回も並び直して
おかわりする人続出するほど
中毒性があるスライダーです。

ウォーターパークの中にある砂浜は、
1.3ヘクタールと世界最大を誇る広さです。

波のプールと隣接してありますので、
海にいるような錯覚に陥ります。
さらに最大2.4メートルの高さが出るプールもありますので、
ボディボードやサーフィンもできます。

私の知り合いが年パスでサーフィンの練習しに
ラグーンに通っていたので、
こういう使い方もあるんだなと目からウロコでした。

ニコロデオン・ロスト・ラグーン

sunway-lagoon-lost lagoon

「ニコロデオン・ロスト・ラグーン」は、
アジア初アメリカのテレビ番組ニコロデオンと
コラボしたウォーターパークです。

エリア内全体が熱帯雨林の中に
失われた文明や遺跡をイメージしていますので、
ほかのエリアとまた雰囲気がガラッと変わって、
わくわくするような
冒険心をくすぐられるような気分にさせられます。

森の中を探検しながら
滝やスライダーで遊べますので、
激しいスライダーで遊べない小さいお子さんに
人気のエリアでもあります。

ニコロデオン・ロスト・ラグーン

そんなニコロデオン・ロスト・ラグーンは
全体的に緑が多く、
象やカバ、スポンジボブの子供用スライダーなど、
一見スリルとは無縁な場所にみえますが、

実はラグーン1激しいウォータースライダーが
このエリアにあります。

サンウェイラグーンモンスーン360

モンスーン360は垂直自由落下を体験できる
ウォータースライダーです。

足下の蓋が開くと落下し2秒以内に時速60キロに達します。
ブブゼラとはまた違ったスピード感を体験できます。

垂直自由落下系が苦手な私は文字だけでも怖く感じますが、
生まれつきのスピード狂には
もってこいのスライダーです!笑

サンウェイラグーン入場料と年間パス

ウォーターパーク、遊園地、
動物園が集結しているサンウェイラグーン。

種類豊富なアトラクションやウォータースライダーだけでなく、
可愛い動物たちまで取り揃えていますので、
人気があるのも納得と思ったそこのあなた!

サンウェイラグーンが人気高い理由はそれだけではありません!
もう一つ大きな理由があります。

それはなんと1枚の入場券で全てのエリアがまわれるんです!!

サンウェイラグーン入場料

入場料(外国人)大人213リンギ(約6618円)、
子供、シニア178リンギ(約5530円)です。
このお値段で全エリアに行けます!

入場料
大人(外国人) RM213
子供(12歳以下)、シニア(60歳以上) RM178
子供(90cm以下) 無料

正直1日じゃ遊びきれません。

せっかくチケット1枚で全エリア行けるのに、
時間が足りなくて回りきれないのはもったいない…

どうしたらいいの!?(>д< )
焦らないでください、

裏ワザあります!

サンウェイラグーン年パス
実はラグーン園内にはこういったブースがいくつもあります。
ここで178リンギ(約5530円)を支払うと、
当日買った入場券を年間パスにアップグレードしてくれます。

アップグレードする際に身分証の提示が必要ですので、
パスポートを忘れずに持っていってください。
私もここで年間パスにしました。

簡単な申込書を書いて、
指紋の登録をするだけでできちゃいます。

新規で年間パスを申し込むとRM488、
園内で年パスに切り替えると1日入場料(定価)RM213+(アップグレード)RM178=RM391!?
いずれにしても3回来る予定があれば元が取れます!

さらに、リニューアルの際は、年パスRM248です。

年間パス
新規入会 RM488
2年目以降更新 RM248

混み具合にもよりますが私のときは15分ほどでできました。
年間パスは1年間、
1日1回いつでも入場できるほか、
入場の際は年間パス用のゲートから入れますので、

カードをピッして指紋をスキャンしたら入れます。
長い列に並ばなくていいのでイライラが減ります。

他にも園内のスタバなど一部の飲食店で
年間パスを提示しますと10%オフになります。

さらにさらにバンジージャンプやゴーカートなど、
別料金がかかるアトラクションも10%オフがありますので
マレーシア在住の方には年間パスかなりおすすめです。

まとめ

サンウェイラグーンは毎週火曜日が定休日です。
営業時間は10:00から18:00になります。

食べ物や飲み物の持ち込みは禁止していますので、
入場の際軽い持ち物検査がありますので注意してください。

園内には何回でも開け閉め可能なロッカーがあります!
(小サイズRM25、大サイズRM50)

基本園内どこでも水着で行けますので、
ウォーターパークで遊ぶ方はいちいち着替えなくても
ほかのエリアでも遊べますので安心してください。

トイレやシャワールームもあります。
洋服の下に水着を着ていくと楽ちん。

園内は、キャッシュレスで行動することも可能です。
飲食持ち込みは厳禁なので、園内で食べるところがいろいろありますが、
エントランスの窓口で現金を渡してリストバンドにチャージして貰えば便利です!
余ったお金は、入り口にあるショップで返金してくれます!

常夏のマレーシア、子供だけじゃなく、ぜひ大人も楽しんでくださいね!

SUNWAY LAGOON
住所:3, Jalan PJS 11/11, Bandar Sunway, 47500 Selangor Darul Ehsan, Malaysia.
パーク営業時間:10:00am から 6:00pm
定休日:火曜日(スクールホリデーと祝日は営業)
https://sunwaylagoon.com/

サンウェイラグーン園内マップは、こちら。

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