マレーシアにドンキホーテ2号店がオープン!早速行ってきました!

ついに、先月2021年12月10日、
マレーシアにドンキホーテ2号店がオープンしました!!

マレーシアのドンキには何が売っているのか、
値段はどれくらいなのか、
早速調査に行ってきました!!

これからマレーシアに来る予定の方、マレーシアに興味のある方はぜひ一読ください!

アクセス (トロピカーナガーデンモール)

場所は、セランゴール州ぺタリンジャヤ、
クアラルンプールのベットタウンにある
トロピカーナガーデンズモールの1、2階です。

このモールは駅直結のモールで、電車からでもgrabを使って車からでもアクセス可能です。

ということで早速到着しました!

ここのドンキは、2フロアあり、
入り口は2階にあります。
マレーシアのドンキにはどんなものが売っているのか楽しみに向かっていると…

まさかの大行列!!

ドンキは日本人や現地の方にも大人気でした。

20分ほど待ち、ようやく入口に到着。

馴染み深い店の雰囲気と曲が聞こえ始め、
日本らしさが一気に広がります。

唯一日本とは違い、名前がドンキホーテではなく、
「情熱ドンドンドンキ(JONETZ by Don Don Donki)」という名前です。

どんなものがあるのかワクワクしてきます。

それではいざ店内へ!

フロア紹介 – 2階(入口)
コスメ・日用品・弁当・デザート・イートインコーナー

まず店に入り、すぐ左にはCosme DONKIという化粧品コーナーがあります。

日本製のハンドクリームや化粧水等、
女性向けの商品を多く取り扱っていますが、
歯ブラシ、歯磨き粉のような日用品も置いてあります。

男性でも使える商品があるため、一度立ち寄ってみることをオススメします。

少し進み次に広がっているのは、
入り口からも少し見えていたお弁当コーナー。

「すき焼き」や「うどん」、「丼ぶり」のように、
ところどころに日本語が見え、
本当に日本に帰ったかのような感覚に襲われます。

そして品揃えも日本人にはたまらないものばかり。

つい購買意欲をそそられます。

実際に商品を手に取って見てみると…

すき焼き丼は牛肉がしっかり敷き詰められ、
上にはおいしそうな半熟卵が乗っかっています。

お値段は約550円ほどでした。

ほかにもカレーや肉じゃが、お寿司やネギトロ丼など、
とにかく豊富なお弁当が揃っていて、なおかつどれも美味しそう。

だいたい日本のコンビニと同じくらいの価格で購入できるので、
つい買ってしまいそうになります。
ちなみに私はすき焼き丼をかごに入れました。

お弁当で食欲を引き立てられたあとに向かうのは、デザートコーナー。

シュークリームやケーキ、プリンなどの洋菓子や、
どらやき、おはぎのような和菓子も置いてあります。

マレーシアでは甘い飲み物や果物、アイスはよく見かけますが、
洋菓子は少し見かけづらいイメージ。

和菓子を見かけたのはここが初めてでした。
シュークリームは1個300円ほどで購入できます。

一通り見終わると、今度は日本の調味料が置いてあります。

調味料は味が分かっているものを使いたい、と考える人も少なくないでしょう。

そういった人にとっては非常にありがたいコーナーでした。
ここでは醤油やめんつゆ、ソースやドレッシングなどが売っています。

またこの後紹介する1階にも、
料理酒やみりん、白だしなども売っており、
日本の調味料はここだけでほとんど揃えられるかと思います。

その後一旦レジがあり一部会計を済ませると、
休憩できるスペースが広がっており、
購入したお弁当やデザートをすぐに食べることができます。

飲み物コーナーも近くにあるため、
喉が渇いていてもすぐに買いに行けます。

そしてさらに、
その横には日本各地の名産を販売する出店が並んでいて、
日本好きなローカルはもちろん、多くの日本人が列に並んでいました。

↑こちらが屋台メニュー

この後は1階に続きます。

フロア紹介 – 1階 
生鮮食品・牛肉専門店(和牛)・鮮魚・冷凍食品・日本お菓子

エスカレーターを降りると、
テナントが期間限定で商品を販売しています。

なかでもオススメは牡蠣。
なんと生で食べられるそうです。
店員の人も日本人の方で、安心して購入できます。

道なりに進むと、再びドンキのコーナーへ戻ります。

最初に見えるのは八百屋コーナー。

ここで販売されている野菜はどれも日本産のものばかり。
現地のスーパーと比べてもやはり傷がなかったり、
色が鮮やかだったりと、日本産の質の良さが感じられます。

またジャガイモ一つ見ても、
メークイーンやインカのめざめ、
男爵など様々な種類が置いてあり、
自分好みの野菜を探すことができます。

マレーシアと言ったら欠かせない果物ももちろん置いてあります。

中でも現在はリンゴを多数扱っていて、
なんと全部で約10種類ほど。
ふじや玉林など、一度は聞いたことのある品種もありました。

八百屋コーナーの隣には、
先ほどお伝えした調味料コーナー。

料理酒や醤油、みりんなどよく使用する調味料以外にも、
焼き肉のタレや食べるラー油やごはんですよもあり、
私もつい懐かしさに1つ購入。

やはり日本製の物が充実しています。

ここには何種類ものふりかけが!

本当にここはマレーシアなのでしょうか??

そして、この先に進むと少し開けたスペースに出て、
左半分がお肉コーナー、右半分が鮮魚コーナーに分かれます。

まずはお肉コーナーから。

ここでは牛肉を多く扱っているようで、
サーロインステーキ250gが約500円、
牛ミンチ300gが約380円で販売されています。

少しお高めですが、焼き肉用の和牛カルビ500gもあり、お値段は6750円。

近くにはA5和牛ステーキも!!

お手頃なものから高級なものまで幅広くあります。

また鶏肉はあまり見かけず、ほとんど牛肉専門のコーナーになっています。
豚肉コーナーも見当たりませんでした。

続いて鮮魚コーナー。
ここではお刺身やお寿司など、生で食べる用の魚がメインでした。
見た目も日本で見るようなものばかりで、
大トロ、中トロ、サーモンなどが入った船盛や、握り寿司のセット。

刺身用ならマグロ、サーモン、かんぱち、赤エビなど様々な鮮魚がありました。
少しお高めではありますが、本当にどれも美味しそう。

冷凍のタラバガニを発見。お値段約7000円!
少し自分には高すぎました…残念。

鮮魚コーナーを見終わると、
次は冷凍食品コーナーに着きます。

扱っている商品は少なめですが、
冷凍パスタやお好み焼き、
魚のフライやシューマイなどのおかずなどがあります。

パスタは味の種類が多く、つい目移りしてしまいます。
私は、冷凍品はアイス以外買ったことが無かったため、
カルボナーラを試しに購入。

夜食の確保完了です。

ふと隣をみたら、1ケース全部にびっしりと納豆が。
ざっと見ても250個以上あります。

マレーシアでは納豆が人気なのかな?

そして冷凍食品コーナーを過ぎれば、待望のお菓子コーナーに入ります。

トッポ、プリッツ、コアラのマーチ、チョコパイなど、
日本のお菓子なら幅広くありますが、

値段を見てみると、
トッポは約230円で、チョコパイは9個入りでなんと約800円!

マレーシアに来る予定でお菓子好きな人は、
日本にいるうちにいっぱい食べておいた方がよさそうですね。

ちなみにうまい棒30本入りは約470円。
一本当たり16円弱でした。

現地のスーパーとの比較

違いを分かりやすくするために、
現地のスーパーとドンキを比較し、
それぞれの良さを比べてみます!

【現地のスーパーの特徴】
・値段が安い。
・マレーシアならではの物が売っている。
・お酒を販売している。

やはり現地のスーパーで一番驚くのは値段の安さです。

特に果物は非常に安く、
スイカ1玉が400円ほどで買えたり、
マンゴー1個300円ほどだったりと、
日本のスーパーではなかなか買えない値段で販売されている物が多数あります。

ドンキは、現地のスーパーと比べるとやはり全体的に少しお高めで、
日本で買うより高いものもありました。

安さを求めるならば現地のスーパーで買った方が良さそうですね。
果物の種類を例にとってみても、
パイナップル、マンゴー、青りんご、スイカ、ポメロ、
ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、ドリアンなど、
日本では見かけることのない果物が並んでいます。

調味料や香辛料なども、様々な種類を扱っている場合が多いです。

また、日本よりも高いですが、
お酒を販売しているスーパーも多く、
ビールならカールスバーグやハイネケン、
日本のアサヒビールなど、種類も豊富に扱っています。

ちなみに日本酒や梅酒を売っているところもあります。
ドンキでは、おそらくお酒自体扱いがなさそうでした。

【ドンキの特徴】
・日本製の物が充実している。
・食材の質が高い。
・食材以外にも生活用品ならほとんど揃っている。

ドンキについてはとにかく多数の日本製品を扱っているので、
日本で使っていたのと同じ物が使いたい、
という時にはとりあえず行ってみると欲しいものが見つかるかもしれません。

前にも触れましたが、
自炊する方であれば調味料は味が分かる物が良いとか、
化粧品や肌につけるものは海外のものだと不安、
と感じる方も多くいらっしゃると思います。

マレーシアに来て生活しているとシャワーの水が合わない人や、
環境の変化で肌が荒れてしまう同期の女性も実際に居ました。
そういう人たちにとっては安心できる日本製品を購入できるドンキはおすすめです。

また食材については、
現地のスーパーのお肉は血の塊が少しついていたり、
骨が多く入っていたりしますし、
魚も生で食べられるものはほとんど見かけません。

ドンキには血が滴っているお肉はありませんし、
刺身用の魚も置いてあるため、質の良さを感じられます。

生活用品コーナーには触れていなかったですが、
2階のCosmeDONKIの隣にあり、
掃除用具やキッチン用具等が置いてあります。

食材だけでなく、
身の回りの物も揃えるのであればドンキで一気に買い集めることが可能です。

ドンキで一番高かったもの

ちなみにマレーシアドンキで一番高かったものは?
店内の商品を色々見て回りましたが、
一つだけ明らかに高い商品がありました。

それは…

飛騨牛5㎏でした!
お値段は約13万5千円。

実際に買う人はいるのでしょうか?
今度訪れたときに無くなっているか確認してみます。

いかがでしたか?

マレーシアのドンキについてお伝えできたでしょうか?

マレーシアドンキには、
限定の買い物バックが3種類ほど販売されていますので、
マレーシアに旅行する人でも是非一度寄ってみてください。

実はドンキの曲にも少し違いがあるようで…?

それは実際に訪れて確認してみてください!

————–
「JONETZ by DON DON DONKI Tropicana Gardens Mall」
営業時間:午前10時~午前0時
売場面積:2,010㎡

所在地:CC-26, 27, 28 and G-20,20a,21,
Concourse and Ground Floor, Tropicana Gardens Mall,
No. 2A, Persiaran Surian, Tropicana Indah,
47810 Petaling Jaya, Selangor

交通:公共機関/地下鉄MRT Sungai Buloh–Kajang Line「Surian」駅直結

関連記事

  1. マレーシア水ペットボトルの種類や違いは何?知っておきたい事前情報

  2. クアラルンプールで不妊治療|手続きや費用など実体験を紹介

  3. トイレ コタキナバル

    コタキナバル行く前に知っておくべきトイレ事情| 日本とは勝手が違う

  4. GO KL bus map

    クアラルンプールの無料バスでKL観光!路線図と共に使い方を解説!

  5. マレーシアなまこクリームとは?値段や効果使い方など徹底解説!

  6. マレーシア穴場おすすめアイランドリゾート5選!