女子必見!クアラルンプールで絶対に食べたいデザート5選!

アイスチャンカン クアラルンプール

こんにちは!

今回は、デザート女子に1度は食べてほしい、マレーシアで人気のスイーツについて紹介していきたいと思います。

皆さんも既にご存知のように、南国マレーシアはフルーツの宝庫。

マンゴーやキウイをはじめ、ドリアンやマンゴスチンなど、日本ではあまり馴染みのないフルーツを使ったデザートがたくさん楽しめます!

またフルーツ系デザートだけではなく、マレーシア独自に発展した、ユニークなデザートが多く見られるのも特徴。

例えば、日本では考えられない組み合わせのデザート(ご飯にマンゴーをのせ、甘いシロップをかけて食べるデザート)から、中華系・マレー系・インド系など、マレーシアを代表する各民族間で、それぞれ独自に食べられているデザートなどがその一例です。

今回はガイドブックに載っている定番デザートだけではなく、ローカルで人気のデザートからリアルタイムで人気沸騰中のデザートを、皆さんに紹介していきたいと思います。

それでは、早速みていきましょう!

クアラルンプールのアイスカチャン(ABC)

アイスチャンカン クアラルンプール

写真引用:https://blog.tourism.gov.my/10-drinks-absolutely-need-try-malaysia/abc/

まず始めにご紹介するのは、マレーシアで必ず1度は目にするであろう、アイスカチャンと呼ばれるスイーツです。

お店の看板やメニューでは、略してABCと書いてあることが多いのですが、ざっくり言うとこれ、マレーシア風かき氷のことなんです。

山盛りの氷の上にアイスクリームやゼリーをのせ、更にその上からたっぷりの甘いシロップや練乳をかけたスイーツです。

最大の特徴はほとんどのお店でトウモロコシや小豆、黒豆など、日本ではなかなかデザートとして使わない材料を一緒に入れて食べること。

え、かき氷に豆…?それって美味しいの?

と思われるかもしれませんが、これが不思議と…合うんです!

たしかに、トウモロコシや豆類ってよく噛んでみると甘みが口中に広がりますよね。

その甘みをうまく生かしたデザートがアイスカチャンなんです。

多様な文化・民族からなるマレーシア。

だからこそ、(一見異色な)様々な材料を混ぜ合わせた、アイスカチャンのようなスイーツが完成したのかもしれません。

シロップの味によっては好みが分かれるスイーツですが、定番中の定番なので、是非1度は試してみてくださいね。

※ABCとは、マレーシアで色々なものを混ぜるという意味です。

もし、色々な具材を入れた炒飯をつくったとしたら、それはマレーシア風ABC炒飯と言うことになります!

アイスカチャンが楽しめるお店 Nyonya colors (ニョニャカラーズ)

Nyonya colors マレーシア

写真引用:https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g298570-d3640072-i256545310-Nyonya_Colors-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html

クアラルンプールの代名詞、ペトロナスツインタワーにある巨大モールSuria klccの地下にあるお店です。終日お客さんで賑わっており、値段も日本円で170円〜200円程度ととってもリーズナブルなお店です!

ランチ前後とオヤツタイムの15時前後が込みやすい傾向あり!

住所: Jalan Ampang, Kuala Lumpur City Centre, 55000 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur

カヤトースト

写真引用:http://crea.bunshun.jp/mwimgs/c/2/-/img_c2d9b7a0cbafdf15b280723cc14275c498855.jpg

次にご紹介するのは、マレーシア・シンガポールでは定番のカヤトースト

ココナッツミルクと砂糖をたっぷり使ったカヤジャムを、バターやマーガリンと一緒にトーストに付け焼き上げたもの。

(お店によってはカヤジャムのみだったり、野菜を挟んだりとさまざまです)

せっかくマレーシアに来たんだから、ちょっとはオシャレな食事を楽しみたい…

インスタ映えするデザートが食べたい…

甘々すぎるものよりも軽食程度のデザートが食べたい…

そんなおしゃれ女子に、写真映えするカヤトーストはとってもオススメ!

コーヒーや紅茶も一緒に注文すると、更においしさ&おしゃれ度もアップです。

主に朝食として食べられることが多いのですが、1日提供しているお店も多いので滞在中チャレンジする機会は多いはず!

お持ち帰りもできるので、気軽に店員さんにお願いしてみてくださいね。

カヤトーストが楽しめるお店 Old Town White Coffee Brickfields

Old town white coffee マレーシア

写真引用:http://i-love.cafe/old-town-white-coffee-kuala-lumpur/

(オールドタウン ホワイトコーヒー ブリックフィールド)

KLセントラル駅から徒歩5分の好立地。

車が多く時間帯によっては非常に込みやすいエリアなので、Grab(タクシー)よりも歩いた方が早い事が多いです。

席はテラス席もありますが、日中はかなり暑いので店内で涼みながら頂くのがベター!

また、ホワイトコーヒーはその名の通りコーヒーでも有名なお店。

カヤトーストと一緒に、クアラルンプール名物のホワイトコーヒーや紅茶も楽しめちゃいます!

住所: 1, Jalan Tun Sambanthan 4, Brickfields, 50470 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur

マンゴーロー

マンゴーロー マレーシア

写真引用:https://tabelog.com/malaysia/A8201/A820111/82000363/

せっかくマレーシアに来たんだから、おいしいマンゴーが食べたい!!

次に紹介するマンゴーローは、そんなマンゴー好きにはたまらない一品!

マンゴーローとは、一言で言うとマンゴーのかき氷。

マンゴーとマンゴーシロップ、サゴ(タピオカの小さいバージョン。小さいちょっと粒々した食感です)やアイスクリームなど、

デザート好きにはたまらないトッピングが、お店によりそれぞれ豊富にのっています。

日本人にも馴染みのある食感、かつさっぱりと食べやすいデザートなので、疲れた時におやつ感覚で食べるのもいいかもしれませんね!

マンゴーローが楽しめるお店 記得食 K.T.Z. Food

K.T.Z. Foood マンゴーロー

写真引用:https://tabelog.com/malaysia/A8201/A820111/82000363/

場所はKL郊外となってしまうため、Grabでの移動をオススメしますが

(klccから車で約30分/600円程で到着)、味は絶品で、マレーシア在住者の間でも今話題のお店です。

屋台街の一角にあるため、ローカル感ある街の雰囲気も味わいながら、マンゴーローをはじめ、キウイローやストロベリーローなど、南国フルーツかき氷を楽しめます。

一足伸ばして食べるマンゴーたっぷりかき氷…是非味わってほしい一品です!

住所: 22, Jalan SS 2/63, SS 2, 47300 Petaling Jaya, Selangor

ロティ

写真引用:http://www.ocean-sound.com/info/kkinfo/info-food-details/info-syoku-roti.html

さて、色々な民族が集うマレーシアには、中華系・インド系・マレー系と

それぞれの生活の中で食べられる独自のデザートもあります。

すでにご紹介したカヤトーストやアイスカチャンはマレー系のデザートですが、ここではインド系の人々に愛されるローカルデザートをご紹介!

わたしも個人的に大好きなデザート…それがロティです!

ロティとは小麦粉でつくられた生地を鉄板で焼いた、クレープのような食べ物です。

ボリュームがあるので軽食としても楽しめますが、甘いもの好きのマレーシアの人達は朝からでも食べていることが多いです。

また、ロティにはたくさんの種類があり下の5つは特に王道です。

  • ロティバハサ(普通のロティ。レギュラー)
  • ロティピサン(バナナと砂糖が入ったもの)
  • ロティチナ(中華風味付け)
  • ロティスス(ミルクが入ったとっても甘い味付け)
  • ロティティシュ(三角帽子のような形で出てくる甘いロティ。インスタ映えは最高です)

特に私がオススメしたいのは、ミルクシロップと砂糖がたっぷり入ったロティススです。

こんなの食べたことない!甘くて食べやすくておいしい!

と初めて食べたとき、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。

非常に食べやすいので、マレー料理が全体的に合わなかった友人も、このロティだけはおいしく食べられたということもありました。

ただしとーっても甘いので食べ過ぎにはご注意下さい!

ロティが楽しめるお店インド系屋台またはインド人街

マレーシア インド人街

写真引用:http://malaysia.travelguide.co.jp/info//item/1217

基本的に、ロティはモール内にあるようなレストランよりも、インド系屋台やインド人街で安くおいしく食べられます。

味に大きな差もなく、ここが有名店!というところも特にありません。

なので、目印として従業員の方がインド系、パキスタン系の方のお店に行かれてください。

(目印としてはだいたい吹き通しの屋外店舗で、店員さんの顔が濃ゆく、丸い帽子やキャップを被っていることが多いです。また、インド系のお店の従業員さんに女性は殆どいません)

インド系のお店の特徴は何と言ってもその価格帯。

どこのお店でも、安いものだと28円程からロティが楽しめちゃいますよ!

*インド人街はKLセントラル目の前、KLセントラル駅から徒歩10分以内です。

ニョニャ・クエ

写真引用:https://cafesoku.com/nyonya-554

さて、最後にご紹介するのはニョニャ・クエと呼ばれるマレーシアの伝統菓子です。

タロイモや黒蜜、ココナッツミルクを使って作れており、色鮮やかな見た目が目を引くこのデザート。

日本で言う和菓子のようなポジションを確立しています。

最近では外国人観光客の方が日本の和菓子に挑戦することも多いそうですが、異国の伝統あるお菓子を食べるのもまた1つの異文化体験ですよね。

私も現地の友人にもらった際には、積極的に食べてみるようにしています!

また、元々はマレーシアに移住してきた中華系の方々が代々作ってきたこのお菓子。

中華系の家庭の数だけ種類もあると言われている程、バラエティー豊富なのだそうです!

その中でも私のオススメは、ビンカ・ウビというタピオカを使ったクエ。

タピオカの粉に砂糖とココナッツミルクを入れ、お餅のように練り合わせた一口サイズ(お店にもよります)のビンカ・ウビは、小腹が空いた時のおやつにもぴったりです!タピオカ好きな方は是非お試しあれ!

ニョニャ菓子が楽しめるお店 La CUCUR(ラ・カラー)

la-cucur マレーシア

写真引用:https://www.tripadvisor.com.my/Restaurant_Review-g298570-d14411974-Reviews-La_Cucur-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html

アイスカチャンが楽しめるNyonya colorsにもありますが、ニョニャ菓子の種類が更に多いのがLa CUCUR。

同じくSuria klccの地下にあるのでアクセスも抜群です。

その他にも、スーパーマーケットやコンビニ、屋台にも種類は少ないながら置いていることもありますので、気になる方はちょこちょこチェックしてみてくださいね!

住所: Lot C33 Concourse Level, Suria KLCC, Kuala Lumpur City Centre

その他、マレーシア定番B級スイーツはこちらの記事でも紹介しています!

まとめ

日本とはまた異なるデザート文化を確立しているマレーシア。

トーストもデザート枠なの?!とその意外性や幅の広さに驚かれた方も多いのではないでしょうか?

年中30度前後と暑いお国柄だからこそ、たくさんのマレーシア人があらゆるものに甘さを加え、独自のデザートとして楽しんでいます。

マレーシアを訪れた際には、そんなローカルが愛してやまないデザートの数々を、是非食べ比べてみてくださいね。

ローカルのデザートも良いけど、高級な気分を味わいたいという方はこちらもオススメ!

マレーシアは日本より安くハイティーを楽しめるのがポイント!

この記事が、KLでデザート巡りを楽しみたいみなさんのお役に立つと嬉しいです。読んでくれてテレマカシ(マレーシア語のありがとう)でした!

関連記事

  1. クアラルンプール夜の治安は本当に安全?女子一人旅をする前に知る事

  2. クアラルンプールの水道水って飲める?値段や生活水事情を徹底解説

  3. TBS バスターミナル

    マレーシアTBSバスターミナル攻略!バスで安く旅行する方法を伝授

  4. クアラルンプール目的別おすすめ宿泊地区3箇所を紹介!

  5. クアラルンプール お土産 女子

    クアラルンプール限定の女子専用お土産選び!お菓子以外のオススメは?

  6. クアラルンプール 女一人旅 予算

    クアラルンプール女子一人旅のリアルな予算や服装など注意点まとめ