マレーシアで大人気ファミリーマート!人気商品9選を写真付きで紹介!

♪ あなたとコンビニ。ファミリーマート ♪
でお馴染みのファミリーマート。
マレーシアに上陸してから圧倒的な人気を誇っています!

マレーシア在住の日本人はもとより、
ローカルにも人気の理由を探っていきたいと思います!

日本のコンビニがキーワード

マレーシアにはコンビニ大手の「セブンイレブン」や、
地元の綺麗なコンビニ「myNEWS」、
ローカルコンビニ「99スピードマート」等があります。

マレーシアのコンビニは、
日本のそれとは大きく違います。(今までは!)

買い物ついでに、
すぐ食べられる軽食と言えば、
市販のパンやお菓子、ヨーグルトなど。

ちょっとした事には便利ですが、
〇〇の△△が食べたいから立ち寄ってみよう!
というようなものではありません。

話は少しそれますが、
「日本のコンビニ」は、
マレーシア人にも人気が高く、

日本に旅行した際にコンビニに立ち寄り、
最新のお菓子や飲み物をチェックしたり、

そのコンビニならではの美味しい軽食が
お手頃な値段で楽しめます。

海外の方にとって日本のコンビニは、
気軽に日本の美味しい物が食べられる場所となっているのですね。

そんな「日本のコンビニ」がマレーシアにできたら、、、
そこに需要があることが想像できます。

それを実現してくれたのが「ファミリーマート」。

ファミリーマートは、マレーシアに進出する際に、
地元企業のQL ResourcesBhdの子会社である
MaxincomeResources SdnBhdと共同運営し、

日本のコンビニスタイルを導入することによって、
現存するマレーシアのコンビニより
レベルの高いサービスを提供できるよう尽力してきました。

プライベートブランド商品やホットスナックなど、
日本のコンビニを彷彿とさせる商品が数多くあります。

それらの企業努力によりファミリーマートは
マレーシアでも高い人気を誇るコンビニになったのです。
(上から目線、失礼しました、^^;)

決め手は、「日本の味」 x 「マレーシア好み」

では、マレーシアのファミリーマートでの人気商品を
紹介していきたいと思います!

おでん

おでん:RM0.7~2.5 (約19~69円)

日本のコンビニの定番おでんは、
マレーシアでも人気があります。

元々、マレーシアではフィッシュボールや
フィッシュケーキなど、
練り物を食べる習慣がありますので、

おでんの具材に使われている練り物は、
日本のものではなく地元の物を使っています。

練り物のほかにインスタント麺やビーフンを
トッピングすることもできますので、
がっつり食べたいときにもおすすめです。

スープは、出汁の他にトムヤム味があります。
辛い物好きな国ならではの味だなと納得です。

おにぎり

おにぎり: RM4.2~5.9(約115~162円)

日本のコンビニで
おにぎりを買ったことがない人はいない!
と言っても過言ではない
日本のコンビニを代表する軽食のひとつです。

マレーシアのファミリーマートでは
定番のツナマヨや鮭のほか、
中華イイダコやザリガニなど
マレーシアならではの具材があります。

日本人にはあまり馴染みはないのですが、
バラエティに富んだ具材ですので、
一度は試してみるのも面白いですね。

日本スタイルのお弁当

お弁当(チャーハン):RM5.2~(約143円~)

ファミリマートがマレーシアで
人気を持続させている理由のひとつに
日本スタイルのお弁当が
大きな役割を果たしていると思います。

レストランに行かなくても
あったかくて美味しいごはんが食べられるのは
サッとすましたい時に便利ですよね。
マレーシアでも同じです。

チャーハンや二色そぼろ丼、
本格的なエビチリやナシレマなど、
日本の味とマレーシアの味が両方楽しめるのも
人気の要因になっていると思います。

ここで、突然ミニクイズ。
日本にはなくて、マレーシアにあるファミリーマートの特徴は???

 

答えは、「イートインスペース」です。

ファミリーマートのイートインスペースは、
広々とスペースが確保されている店舗が多いです。

お弁当やおにぎりはレジで温めてくれますし、
コロナ前には、ローカルの人たちで満席になる光景をよく目にしました。

ホットスナック

ファミチキ:RM4.9 (約135円)等

日本のコンビニではあたりまえのように
レジ横にあるホットスナックですが、
マレーシアではファミリーマートができるまで
コンビニには存在しませんでした。

ファミチキをはじめ、
チキンソーセージやフィッシュケーキ、
そしてマレーシアの方が大好きな
カレーパフもあります。

ちょっとした温かいものが欲しいときに
ついつい手が伸びてしまうのは、
日本もマレーシアも同じですね。

スイーツ

チーズプリン RM6.8(約187円)、 もちパフ RM5.2~(約143円~) 、プリン RM6.2(約170円)

ファミリーマートのスイーツは、
本当にレベルが高い物ばかりです。
日本の味がそのまま再現されていますので、
マレーシアの方に限らず日本人にも人気が高いです。

半熟チーズ、もちパフ、チーズプリン、マカロンなど、
急に甘い物が欲しくなっても
ファミリーマートに行けば、美味しいデザートが見つかるという
この安心感はまさしく日本のコンビニです♡

個人的にはファミリーマートのプリンが大好きで、
ファミリーマートによったら、必ず買ってしまう1品です。

ソフトクリーム


ファミリーマートのソフトクリームは
マレーシアで老若男女に人気がある商品です。

ファミリーマートが出現するまで
ソフトクリームを食べられるのは、
IKEAのフードコートか
ショッピングモールなどに入っているllaollaoという
ヨーグルトアイス屋さんにしかありませんでした。

しかし、ファミリーマートの出現によって、
あっちこっちで気軽に食べられるようになりました。

定期的にフレーバーの入れ替わりがあるのも嬉しいです。

今までにベルギーダークチョコ味、
ティラミス味や北海道ミルク味などがありました。
今は宇治抹茶とレッドベルベット2種類の味があります。

ソフトクリーム RM2.9リンギ(約80円)

プライベートブランド「ファミマ ベーカリー」

ファミマ ベーカリー:RM3~5.9(約83~162円)

メロンパンやウィンナーパンなど
日本の菓子パン以外に、
地元の方に馴染み深いチキンフロスパンまで
取り揃えてあるファミマベーカリー。

焼きたてとフレッシュさにこだわっていて、
他のコンビニで販売されているパンとは
ひと味もふた味も違います。

朝ごはんや小腹が空いたときによく利用します。

プライベートブランドのお菓子

じゃがスティック RM6.6(約182円)など。

ファミリーマートのお菓子は、
日本人としても嬉しい商品です。

日本と同じ味なうえ、
お手頃価格なのも嬉しいのですが、
何よりも食べたくなったら
近くに買いに行けるのがまたいい!

地元の方に特に人気なのはじゃがスティックです。

一時は売り切れ続出で、
ちょっとしたブームになってました。

人気商品は冷凍食品として販売!

ファミチキ冷凍(6個入り) RM26.3(約723円)など。

なんとあの人気商品のファミチキが、
冷凍食品になっていてお家でいつでも食べられるんです!

これを発見したときは迷わず買って帰りました。
冷凍庫にファミチキがある幸せをはじめて味わいました。

ファミチキの他にもうひとつの
人気商品も買って帰れる物があります。
それはソフトクリームです!

通常のコーンに乗っている
すぐ食べる用のソフトクリームではなく、
パイントサイズのソフトクリームが売られています。
250gあるので重量感たっぷりあります。

これも自宅の冷凍庫に
ファミリーマートのソフトクリームが入っていて、
いつでも好きなときに食べられるのは
ちょっとした贅沢な気持ちになります。

映えるファミリーマート3店舗

マレーシアには通常のファミリーマートと
ちょっとだけ違う特別なファミリーマートが数店舗あります。

その特別な店舗が映えスポットになっていて、
SNSに上げるのが若者の間で流行っていました。
そのうちの人気な3店舗を紹介したいと思います。

FamilyMart 「Wisma Lim Foo Yong」店

こちらはファミリーマートマレーシア第1号店です。

待望の日本のコンビニがやってきたということで
地元の方に注目されているのは言うまでもありませんが、
実はもうひとつ注目されている理由があります。

それはこちらのファミリーマートに
日本製のウォッシュレットトイレがあることです!

これがマレーシアの方たちの間で話題になっていました。

たしかに日本のウォッシュレットトイレは
海外の方からしたら日本らしいものではありますが、
まさかの注目の仕方にちょっと驚きました。

日本とは違った注目の集め方が面白いですね。

FamilyMart 「Jonker Street」店

出典:https://kura-kura.net

こちらのファミリーマートは
マレーシア100店目にあたる記念すべき店舗です。

それだけでも話題になりそうですが、
さらに話題になっていたのはその真っ白な外観です。

1930年代マレーシアがまだ植民地だった頃の建物を
リノベーションして使っていますのと、
街の景観を損なわないために白一色になりました。

店内の床のタイルや窓枠、
らせん階段など30年代の雰囲気を感じさせるアイテムが
随所にちりばめられてありますので、
今も若者たちに人気な映えスポットになっています。

FamilyMart 「Automall Penang」店

出典:http://thepenangite.com

こちらはペナンの第1号店です。

マラッカの白いファミリーマートとは反対に
看板の白い部分が黒になっていて、
夜になるとFamilyMartの文字が通常のものより目立ちます。

黒い看板のほかにもうひとつ注目を集めているのは、
店内にあるウォールアートです。

ペナンといえば街のいろんな所に
ウォールアートがあることが有名です。

街の名物にちなんでこちらのファミリーマートにも
ここでしか見られないウォールアートがありますので、
人気なフォトスポットになっています。

まとめ

ファミリーマートの登場によって、
生活が便利になっただけではなく、
マレーシアのコンビニ業界に大きな革命をもたらしました。

ファミリーマートが進出した翌年に
マレーシアのコンビニ「myNEWS」は、
日系企業のグルメ杵屋と
日系リョーユーパンと合弁会社を設立しました。

それによって「myNEWS」も日本クオリティのお弁当やパン、
ソフトクリームなどを販売されるようになりました。

長い間、日本のコンビニに飢えていた
マレーシア在住の日本人としては嬉しい話です。

そして、ファミリーマートも進化をし続けています。
上記で紹介し切れなかったのですが、
カフェメニューもとても充実しています。

コーヒーやカフェラテだけでなく
タピオカやフレーバーティー、
ミルクシェイクまであります。

こちらも一部のメニューの入れ替わりがありますので、
新メニューが出るとワクワクしてしまいます。

「foodpanda」がファミマ商品をデリバリー

さらにコロナが続くなか、
ファミリーマートの商品を「foodpanda」が
配達してくれるようになりました。

アプリで注文をしますと
最寄りのファミリーマートから配達してくれます!

ソフトクリームも配達してくれますので、
お出かけできない時などにとても便利です。

ファミマの自動販売機

さらにさらに、マレーシアのファミマでは、
自動販売機での販売もあるようですね。
まだ始まったばかりの試みのようですが、今後の動きも見逃せないですね!

2016年にクアラルンプールに
第1号店をオープンしたファミリーマート。

コロナの影響にもめげず、
順調に店舗数を増やし続けてきました。

2022年までに300店舗を目標に掲げ、
2022年2月現在で270以上の店舗があります。
すごい勢い!

進化し続けるファミリーマート、今後も目が離せません。

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